青汁で脚光受ける「あしたば」

by featchatt .

「あしたば」は「明日葉」といった書きます。葉を摘んでも翌日には新しい芽が出るほどの生力があるということから命名されています。都心の近くでは伊豆大島が生地として有名ですが、生技量に溢れているところから、都心も生産され、食用にもされています。
色つやは若芽の内は黄緑色で、しばらくするとくどい緑色になります。構図は紅葉を大ぶりにしたような葉をテキパキ伸ばします。好きな方は葉の界隈を「おひたし」や「フライ」でいただきます。茎がマニアだという者もいますが、独特の苦みと美味が大人の舌に合う至極すばらしいものです。
様々なビタミンが塞がり、また、ミネラル、食物繊維も多くあり、カリウム、ナトリウムもありで、栄養と共に利尿、毒素の排泄育成ということでも有効なので、今や現役食材として注目されているというわけです。
そこで、目を付けたのが青汁クレアトゥールだ。青汁というと、大麦若葉、ケール、クマザサといったところがポピュラーな素材ですが、上述にあしたばを持ち込むということです。
やはり、明日葉はわらびやウドなどと一緒で野草の一種で、これだけで十分なご馳走ですが、現役育成といったことから、ジュース化することでみんなのお役に立とうという思いつきでしょう。
取り合わせや味付けにも左右されますが、茎や根によるのも良さそうです。